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映画 怒りのあらすじを読んでみた感想です。 [エンタメ]

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映画 怒りのあらすじを読んでみた感想です。

いよいよ映画 怒り が上映されるようですね。
もともと小説の「怒り」が原作となって映画化されているそうです。
著者は吉田修一さんです。

吉田修一さんの著作には、この「怒り」以外にもたくさん有名な
作品があり、個人的には「悪人」や「路」(ルウと読みます)が
気に入っています。








映画に出演される方々はそうそうたるメンバーで、
主役は渡辺謙さんが槙洋平役を味のある演技で披露してくれるようですね。

周りを固めている俳優、女優さん達は、
森山未來さん
松山ケンイチさん
綾野剛さん
広瀬すずさん
宮崎あおいさん
妻夫木聡さん
達で、その名を目にするだけでもこの映画がすごい反響を
呼ぶことは容易に考えられます。

さて、あらすじを読んだ感想をズバリ・・・!

絶対に映画を見に行きます!!!

これは、今年ピカイチのおすすめでしょう。

3人の男が主な登場人物となってストーリーを展開して行きます。
登場人物の名は、田代・田中・大西と名乗っています。

この主要登場人物3人が、尾木夫婦に関わる未解決事件の犯人では?
というストーリーが根幹にあり、それぞれ、別々の人生を平穏に
送っていたのに、突然、人生が急展開していきます。

もちろん、彼らの周りには家族や同僚、恋人たちがいるので、
その人々の人生にも深く大きく波風が立ち始めます。


田代という登場人物は、自分の生活の世話をしてくれている
男性の娘を恋してしまいます。

娘の愛子は、田代が突然行方不明になったことに疑問を持ち始めます。
彼はいったい何者なの?あの事件の真犯人?
そのような戸惑いを隠しきれない表情です。

本当のところは、借金のために隠れまわっているだけだったので、
また、愛子の前に姿を見せます。



2番目の登場人物である大西は、ホモというかゲイであり、
彼と関係を持つのが藤田という男、もちろんゲイです。

ひそかに愛し合い愛を育てていく2人が見事に描かれています。

そして、田代と同じように突然大西も姿を消してしまいました。

愛人である藤田はショックで深い疑いを持ち始めます。


彼も本当のところは、難病を抱えていて、それを理由に
愛する藤田の前から姿を消したにすぎませんでした。

その後、大西はその難病で天国に行くことになり、
愛人の藤田がそのことを知ったのは、もうこの世にいなくなってから
でした。


さて、3番目の登場人物田中です。

上記2名の話を読まれてきたので、
もう真犯人はこの田中だとわかりますね。

犯人である山上が名を田中に変えて逃走していたのです。


では、真犯人である田中の動機、尾木夫妻への事件のかかわりは、
明確には、わからないままストーリーが進行していきます。

田中に関わる泉という女性が事件に巻き込まれていくことも、
田中の性格や習性を見事に表現しているようです。

この原作小説に混沌と流れているのは、
人を信じることの辛さと素晴らしさではないでしょうか?

このような感覚を読者に与えている作品なので、
映画化されたら是非見てみたいと思いました。

2016年9月17日公開なので、
並んででも見に行こうと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
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タグ:映画怒り
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